【白山商工会】
消費税軽減税率対策セミナー『導入直前!今やるべきこととは何か』(参加無料)

(平成30年度(第2次補正)消費税軽減税率対応窓口相談等事業)

令和元年10月の消費税軽減税率導入まで、5ヶ月を切りました。商工会では、この制度の理解を深めるため、直前となった今、何から対策、準備を始めるべきかをわかりやすく説明いたします。今からご準備する方はもちろん、準備を終えた方もぜひご参加ください。

セミナー内容

◆レジ補助金について
◆請求書等の記載事項について
◆帳簿の区分経理・記載事項について
◆適用税率の判定のポイント
◆免税事業者、個人事業者の方へ

講師

税理士 柴野幸彦 氏(北陸税理士会所属)

開催日時・会場

令和元年 6月6日(木)14:00〜
会場:バードハミング鳥越 別館2F「広間」(白山市上野町ヤ74番地)

お申し込み方法

下記のフォームからお申し込みください。

 


 

レジの入替えやシステムの改修について

軽減税率制度への対応が必要となる中小企業・小規模事業者等の方が、レジ等の導入や受発注システムの改修等を行う際に、その経費の一部を補助する「軽減税率対策補助金」の制度があります。

 

軽減税率対策補助金の詳細は、「軽減税率対策補助金事務局」にお問合せください。
【専用ダイヤル】フリーダイヤル 0120-398-111
【URL】 https://kzt-hojo.jp 【受付時間】 9:00〜17:00(土日祝除く)

軽減税率制度実施後の価格表示

課税事業者が消費者に対して商品等の価格をあらかじめ表示する場合は、税込価格を表示すること(総額表示)が義務付けられています。軽減税率制度実施後は、例えばイートインスペースがある小売店等の事業者などは、同一の飲食料品の販売につき適用される消費税率が異なる場合が想定されます。
このような場合の価格表示の方法については、消費者庁等から公表されている「消費税の軽減税率制度の実施に伴う価格表示について」に示されており、例えば、以下の方法があります。

軽減税率制度の実施に伴う価格表示の方法に関する相談は、以下で受け付けています。
【消費者庁表示対策課】 電話 03-3507-8800(代表)
(参考)税抜価格による表示 → 令和3年3月31日までは、誤認防止措置を講じている場合に限り税抜価格による表示も認められます。